結婚すると自由がなくなる!?
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
この土日もかなり濃密な日々だったのか、エネルギーをだいぶ使ったみたい^^;
今朝、彼を見送ってから、そのままずーと寝てたわ。

結婚したいのに、結婚が決まらない。
彼氏が欲しいのに、できない。
これいうと、暴動が起きるかもしれませんが笑
本当は、彼氏も欲しくないし、結婚も望んでいないのです。
さてさて、
【自立から相互依存の世界へ】という話を、ちょっとしようかと思います。
誰かと共に生きると自由は失われる!?と思っていませんか?
私たちは、依存→自立→相互依存という成長段階を辿ります。
ざっくり簡単に説明すると
依存時代:「あなたがいないとダメ」
ひとりでは何もできないから、誰かにしてもらいたい
自立時代:「私は私で生きる」
自分でやりたい、自分でできるもんというポジティブな自立もあれば、誰も何もしてくれないんだから、ひとりでやるしかない!誰に頼るもんかというネガティブな自立もある。
依存時代で傷ついた後、「もう誰にも振り回されたくない」と自立する
相互依存時代:「私は私。あなたはあなた。そのうえでともに生きる」
ひとりでも立てる。そのうえで信頼して、お互いの依存を受け入れあい、助け合い、補い合い、支え合える
孤軍奮闘
自己完結
ひとりでなんとかしないと、という
自立(ニュアンス的には孤立⁉︎)で生きてると
誰かと共に生きるより、ひとりの方が自由で煩わしさがないように感じます。
↑私も、こう思う気持ちはわかるのです^^; まーだ、自立しすぎの傾向があるらしいよw
なんだけど、実のところ、自由度は少ないんですね。
誰かと共に生きるという“相互依存”の世界で生きれるようになると、
- 一人で全部抱えなくていい
- 安心できる場所がある
- 理解者がいる安心感
- 心が落ち着く
- エネルギーを循環できる
そういう幸福感や、安心、喜びを感じられて、“自由度”があがるんだと思います。
なので、
結婚したいのに、結婚が決まらない。
彼氏が欲しいのに、できない。
状況にあるなら、
依存時代に傷ついたゆえに自立しすぎてないか。
このあたりと向き合い、癒し、次に進むコミットをしていくといいのだと思います。
パートナーがいるのに、関係性がうまくいってない場合も、自立しすぎていないかをどうぞ向き合ってみてくださいね。
共に生きていく
お互いに受け入れあい、歩み寄り、助け合い、支え合い、愛しあえてるかな?を見直すときかもしれないですね。
あとおひとりさま!お待ちしてます♡







