「愛」と「自由」〜誰かとともに生きる人生を選びたいけど、怖さもあるあなたへ〜
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
結婚したいけど、結婚したら「自由」がなくなりそう
クライアントさまからも何度も聞いてきました。

特に、
お金が自由に使えなくなる。
好きなことができなくなる。
自分ばっかり大変そう…
そんなお声が多いのです。
ちなみに、私は結婚をしたことで、お金の面や、好きなことをするという点では、ものすごく自由が得られたタイプです!
価値観、枠が広がった感じです。
とはいえ、自分を不自由にさせてたなぁと思うことも多々あるわけです。
今だから、気づけることも( ̄◇ ̄;)
ずいぶんとムリして頑張ることはやらなくなった私ですが、
頑張っていたんだなぁ
ムリもしてたんだなぁ
そうするしかないと思ってたんだなぁ
というのを、今、めちゃくちゃ自覚してるところですw
そう、パートナーシップにおいて。
これまで元夫との関係において、何度も味わってきたの燃え尽き感、プツンと何かが切れてしまった感じ、絶望感とは、またちょっと違うものを感じています。
ただ、確かに脱力感は感じてます。
もしかしたら、これまでのパターンを超えたのかなぁ。
さて、私にとって、
って、それぞれがあってのひとつの世界観を創るものです。
それは、プライベートも私の活動も。
そして、これらの要素に加え、健康やパートナーシップ、交友関係なども含めて、私の幸せに繋がるんだと思います。
ただ恋愛がしたいわけでも、
ただ結婚したいわけでも、
ただ豊かになりたいわけでもないのです。
“自分らしく、美しく、自由で、愛のある生き方をしたい”
なのです。
私は相手を“理解する愛し方”をずーっとしてきました。
あなたも、愛するあの人を理解しようと努めてきたのではないですか?
- 相手を理解する
- 相手の自由を尊重する
- 相手の事情を汲む
- 愛するからゆえに、相手に合わせる
それは、愛であり優しさでもあります。
でもその結果、
気づけば、自分が後回しになっていたのではないでしょうか?
- 深く愛したいし愛されたい
- あの人にとって特別だって感じたい
- 大切に扱われたい
- 信頼と安心感のもと繋がりたい
すべてを相手ありきになるのは違うけれど、こう思うのは人として当然の望みだと思うんです。
でも、「理解するだけ」では女性は枯れていく。
- 相手の自由を理解する
- でも、自分の寂しさも無視しない
- 相手を愛する
- でも、自分を消してまで合わせない
「愛=自己犠牲」のパターンを抜け出るのです。
私たちが欲しいのは、
- 支配ではない
- 依存でもない
- 制度だけでもない
“自由でありながら、深く愛し合える関係”
”自分を大切にしながら愛する”
そんな選択をしていけたらと思っています。



