「安心して帰れる場所」がある人は、人生が自由になる。〜私が30年かけて見つけた答え〜
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。

私は、私とっての幸せな“家族”のあり方をずーっと探し求めてきてます。
こどもの頃から、役に立つこと、求められてる役割を生きることで、愛を得ようとし、居場所を得ようとして生きてきた私。
前のパートナーと30年、”家族”のあり方がよくわからないまま模索し続け、安心安全は得られず…前の結婚は幕を閉じました。
安心して、一緒に食べて一緒に眠る。
お互いの安心基地。
誰ひとり、遠慮や我慢、犠牲にならないでいれる居場所。
絶対的な味方で、応援しあい、支えあえる存在。
もちろん、意見がぶつかることはあるかもしれないし、きっとある。
だけど… 味方でいたい、応援したい、支えたいと思える相手。
そんな安心基地が、家庭、家族にあれば…
仕事でも、ほかのことでも、安心して一歩踏み出せる。
それぞれのひとりの世界、友人・仲間との世界も広がる。
楽しめることも広がる。
すごく自由なあり方を選べる。
自由度があがる。
安心して帰れる場所があるから、人は外の世界へ安心して飛び立てる。
子どもが安心できる家があるから、思いきり遊びに行けるのと同じように。
私が思う”自由”欲しかった”自由”を、ようやく言葉にできました。
そんな家庭、家族をつくりたい。
今世、まだ諦めきれないみたいです笑
カウンセラーに転向して8年。
クライアントさまたちは、どんどんそんな世界にお引越しされている。
自分もそうありたいのです。
どんな関係性も、安心感と信頼が大事。
【信頼と尊敬・敬意】これがないと、やっていけないのだと思います。
信頼と敬意を互いに持ち続けて、愛する人と一緒に生きていきたい。
こんなことを、語るようになった自分に正直驚いてるけど、ここを成し遂げないと死ねないなw
私のお師匠さまのひとり、佐藤久美子さんが、彼女のお師匠さまから教えてもらった言葉だと教えてくれた言葉。
『愛を伝える人は、愛のない
状態を一旦体験する。なぜなら
ない事で、愛の重要性を感じるから』
すごく長かったけど、安心と信頼で繋がれる友人や仲間だけでなく、ずーっと欲しかった安心と信頼で繋がれるパートナーができたこと、その喜びを知れたことは、私にとって大きな財産です。



