お誕生日を前に思うこと
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
ここ数日、ちょっと生活リズムがずれちゃってる( ̄◇ ̄;)
今日は、私の意識が大きく変わった話を書きたいと思います。
自分でも、びっくりなんだなぁ笑

突然ですが、あなたは、お誕生日や記念日のお祝いってするタイプですか?
その日に、ちゃんとしたい人ですか?
私は、かつては、別に当日じゃなくてもいいやん。平日にバタバタするよりも、休日にゆっくりしたいなって思ってたタイプ。
それに、いつの頃からなのか、お誕生日もクリスマスも結婚記念日も、お料理やケーキを用意してカタチだけはお祝いするけど、、、正直してもしなくてもって思うようになってたの。
なんか、充足感が無くなってたの。
プレゼントも、別になくていいって思ってたし。
結婚記念日は、「今年は久しぶりにちゃんとお祝いしよう」と約束してた日は、迎えることなく離婚しました。
そして、去年、ガラッと私の意識が変わる出来事がありました。
去年のお彼のお誕生日。
2ヶ月くらい前に、「お誕生日どうしたい?プレゼント何がいい?」と聞く私に、
「当日は別にいい。混むし(クリスマスイブなの)」
「プレゼントもいらない」って言われたの。
そのときに、めちゃくちゃ悲しくなってね。
「お誕生日祝いしなくていい、その日じゃなくていい」と言われることが、こんなにも悲しいって初めて体感したの。
「この日、あけといてね!」と言った土日も、私は約束してたつもりなのに、彼は趣味の用事を入れちゃった( ̄◇ ̄;)
このときは、泣いた。
なかなか、気持ちが収まらなかった。
結局は、12月はじめに、一緒に過ごしてケーキ食べて私が渡したいプレゼントを渡しました。
ちなみに、プレゼント要らんというてたくせに、うれしそうだった!!笑
うれしそうな顔を見て、私ももちろんうれしかったの。
お誕生日は生まれてきたことを祝福する日
この世に生まれてきたことを祝福する日
生まれてきてくれてありがとうって、伝える日
この世に産み出してくれてありがとうと感謝する日
なんだと思う。
かつての私は、この世に生まれてきた自分の命を、祝福できてなかったのかもしれません。
「私は、私の存在は、あなたの喜びですか?」
ずーっと、この思いを、親に対して、抱いていたのかもしれません。
彼に「お誕生日祝いはいらない、特に何もしなくていい」と言われて悲しくなったことで気づきました。
私にとって、彼は、喜びの存在です。
もちろん、は??って思うこともあるよー。
だけど、「この世に生まれてきてくれてありがとう」「出会ってくれてありがとう」って思ってます。
そして、今月は私の誕生日。
「僕もお祝いしなくていいから、かおりちゃんもナシね」と、言われたーー。
え、クリスマスのときと一緒やん( ̄◇ ̄;)
ほんで、「あなたのお誕生日、お祝いしたんですけど!!」と心の中で突っ込んだよ!笑
今年のお誕生日は、私がこの世に生まれてきたことをお祝いしたいと思います。
私の存在を祝福したいと思います。
彼にも、「私が生まれてきたことをお祝いしてほしい」って言おうと思います。



