近頃楽しいことがありません(ご相談に回答)
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
9月に入り、一気にあれ!?何か(エネルギー的なもの)が違う!と感じまくっているワタクシです。
何ヶ月も、やらないと…と思っていながらもできなかったことが、数時間でできました!!笑 スゴイ。

ココロノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えする無料相談サイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。
本日のご相談はこちらです。
楽しいこと=満たされない何かを埋めるもの。苦痛を和らげるための鎮痛剤みたいなもの。
そんな立ち位置になっていませんか?
目的を達成するために、努力や行動を積み重ねることは大切です。
ただ、これまでのやり方に疲れを感じているのではないでしょうか?
退屈な日々を楽しむ手段や楽しいことを探すというより、日常に喜びや楽しさを感じていく”ゆとりや隙間”をつくることが先なのかもしれません。
またまた退屈な日々
近頃楽しいことがないなあというのが悩みです。
仕事はそこまで好きではないですが通過点としてはありかなという程度で、習い事やジムも楽しくなくはないですが、特に夜の時間に何もしたいことがないのが苦痛です。ひたすら動画を見ているだけ、、。退屈だし子供も欲しくないわけではないしそろそれ結婚するかとも思いますが、以前結婚相談所に入るも非常に苦痛だった思い出しかなく、職場も女性だけですしアプリも出会いがありません。
あるあるな悩みですよね、、。ファイナンシャルプランナーと老後やライフイベントの資金について話し合う中でやはりある程度の年収のお相手がいるといいなと頭では理解しています。
ともかく、このなんとなく退屈な日々を楽しむ手段が思いつかない時、どのように乗り越えたら良いか聞かせていただけると嬉しいです。
HMさま、はじめまして。黒江香です。
>近頃楽しいことがないなあというのが悩みです。
>習い事やジムも楽しくなくはないですが、特に夜の時間に何もしたいことがないのが苦痛です。
>このなんとなく退屈な日々を楽しむ手段が思いつかない時、どのように乗り越えたら良いか聞かせていただけると嬉しいです。
習い事やジム通いもなさってるのですね。
したいことがないって、確かに苦痛を感じるかもですね。
楽しむ努力、思考錯誤は、もうすでにいろいろとなさってるのかな?と感じたのですが、いかがでしょう。
HMさんにとって、
「楽しいことって、どんなことなのでしょう?」
「楽しいことしてる時のご自身の感覚は、どんな感じなのでしょう?」
「今まで、楽しい、楽しいことしてるって思えたときってありましたか?」
「それは何をしてるときで、どんな感覚、感情があるのでしょう?」
「退屈さを感じるのは、今にはじまったことですか?」
「いつごろから、その退屈さを感じるようになったのでしょう?」
なんとなくなのですが、HMさんのご相談文をお読みしてて感じたことがあるのですね。
HMさんにとって、
楽しいこと=満たされない何かを埋めるもの。苦痛を和らげるための鎮痛剤みたいなもの。
そんな感覚がありませんか?
自分の内側から湧き上がるというより、外側から楽しいことを与えるみたいな感じともいうのでしょうか。
もし、そうなのであれば、必要なのは、”楽しいこと”というよりも、満たされてると感じられる心や、その感度。
感度が鈍っているのなら感度を取り戻していくこと。
苦痛を鎮痛剤で誤魔化そうとしているのであれば、そこと向き合うことなのかなと思うのですね。
こう聞いて、何か感じること、思い当たることはありますか?
例えば、婚活や将来のこと。お金のことなど、向き合うことを避けてることはないでしょうか?
誰かのせい、何かのせい、にしているような心当たりはありませんか?
はたまた、かつての癒えてない傷を今は癒す大切な休憩のとき。
そんなことを思うのでした。
今、HMさんは、パンパンに張り詰めた糸を緩める必要があるのかもしれません。
「ブレーキには遊びが必要」などと言いますが、
退屈な日々を楽しむ手段や楽しいことを探すというより、日常に喜びや楽しさを感じていく”ゆとりや隙間”をつくることが先なのだと思います。
もしかすると、HMさんは、これまでの人生において、
どうしたらいいかを考え、何をするか、どうしたら理想を手にできるのか、どう行動するのが目的を達成できるのかなど、ゴールに向けて、行動と努力を積み上げるという生き方をなさってきたのかなと思うのです。
それも、苦痛を乗り越えるという前提のもと。
もちろん、行動は大事です。
それができるHMさんは、努力や行動をできる人なのです。
ただ、これまでのやり方やエネルギーの注ぎ方に疲れを感じてるのではないでしょうか?
本当はどう生きたいのか。
どんな人生を生きたいのか。
そのあたりを、これまでの棚卸しとともに、見直してみるといいのかもしれません。
頭ではなく、心や身体の感覚を大切にしていくのです。
これまでの生き方を変えるって、なかなか難しいです。
一緒に向き合ってみませんか?
セッションにてお待ちしておりますね。
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