お姫様扱いしてくれる彼氏が欲しいし、セレブな暮らしができるシンデレラストーリーに憧れてます。(ご相談に回答)
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。

ココロノマルシェという、根本裕幸師匠の弟子どもであるカウンセラーたちが、寄せられたご相談にそれぞれのカウンセリングスタイルでお答えする無料相談サイト。そちらへいただいたご相談へお答えしてまいります。
本日のご相談はこちらです。
お姫様扱いされるためには、当然ながらお姫様の振る舞いが必要なのです。
お姫様扱いに憧れながらも、無意識のうちにでも、まるで下女のように自ら成り下がってはいないでしょうか?
「自分で自分を大切にすれば大切にしてくれる人が現れる」
確かに。ただ、その大切にするがズレている場合があるのです。
あなたが本当に望んでいるものは、何なのでしょうか?
欲しいものを欲しいと望むことは、姫扱いされるためにとても大切なことなのです。
お姫様扱いしてくれる彼氏が欲しいしもっと楽に生きたい
私は小さいころからお金持ちな友達、美人で可愛い友達がうらやましくてたまりませんでした
思春期になると美人で可愛い友達や家庭が裕福な友達と比べてコンプレックスを持つようになりました私が小さい時から、うちにはお金がない、父の稼ぎが悪いと愚痴る過干渉な母に育てられ節約のために塾に行かずに努力して有名私大を卒業し、独学で手に職をつけ国家資格でシングルマザーで23歳22歳18歳の息子3人を育てています
離婚した元夫は年収2000万もあるハイスペックでしたが子育て家事はすべて女の仕事、外出もままならないような、モラハラな人でした。
恋愛結婚でしたが、母からの洗脳のおかげで心のどこかで父を見下していて父とは正反対の男性を選んだと思います。働いていたため19年間の結婚生活は精神的にも肉体的にもとてもしんどかったです離婚して6年目、人生を振り返ってみると容姿は努力して歳の割には可愛いと褒められるようになりシングルマザーなので生活はギリギリですが、国家資格のおかげで仕事は安定していて財産分与のおかげで自宅も持っていますが、58歳になりもう頑張るのに疲れました。
自己肯定感低く他人軸な自武女です。
仕事はドタキャンができないようなハードな職種です。
両親は亡くなっていますが、手に職をつけたのは母の希望でしたので、この仕事が好きでしている訳ではありません。離婚してからさみしくて彼氏が欲しいのでマッチングアプリをしています。
良いねはたくさん来ますのでマッチングしますが、心の奥ではセレブな暮らしができるシンデレラストーリーに年甲斐もなく憧れています。
この歳になりお姫様扱いをしてもらいたいと願っています小さかった頃、私にはお金持ちの本当の両親がおりいつか迎えにきてくれるんだと妄想していた頃と同じような気持ち、さみしくてたまらない気持ちになります。
私は早く私のことを溺愛してくれる彼氏が欲しいのです。
最近は家事も息子の世話をするのにも疲れ、生活のため仕事だけはなんとか行ってますが楽しくはありません。自分で自分を大切にすれば大切にしてくれる人が現れると言いますが、まだ現れません。
ただ、私はこの58年間本当によく頑張ってきたなぁと感心しています。
仕事、自宅、子供、容姿を手に入れました
先日は慰安旅行で長年行きたかったハワイに行く事ができました。もっと楽に生きたいです。
このような私に何かアドバイスをお願いします。
キャサリンさん、はじめまして。
黒江香です。
>ただ、私はこの58年間本当によく頑張ってきたなぁと感心しています。
キャサリンさんがこう書いてくださってることがとてもうれしいです。
そして、もっと楽に生きたいと願いを書いてくださったことも。
>19年間の結婚生活は精神的にも肉体的にもとてもしんどかったです。
>58歳になりもう頑張るのに疲れました。
私も25年の結婚生活に幕を下ろして1年ちょっと。今になって、当時の自覚よりもかなりしんどかったんだなぁ。本当によくやってたなとやっと自分を労うい気持ちを持てるようになりました。
キャサリンさん、本当にお疲れ様でした。
さてさて、
>この歳になりお姫様扱いをしてもらいたいと願っています。
いいですねー
ぜひ、お姫様扱いされまくりましょう❤︎
キャサリンさんが、お姫様扱いされるためには、当然ながらお姫様の振る舞いが必要なのです。
そのあたりはいかがでしょうか?
お姫様扱いに憧れながらも、無意識のうちにでも、まるで下女のように自ら成り下がってはいないでしょうか?
「だって仕方ないじゃない」そんな心の声がするかもしれませんが…
こちらの記事では、「みにくいアヒルの子」の例えや、CHANELのバックとしておりますが、「CHANELならCHANELらしく」ですし、「お姫様ならお姫様らしく」なのです。
お姫様らしい振る舞いをしないと、姫としては誰にも認識してもらえないのです。
「お金持ち」「裕福」「美人」「可愛い」などのワードが出てきますが、キャサリンさんにとって、どんなイメージなのでしょう?
「お金持ち」「裕福」「美人」「可愛い」って、具体的にはどんな状態のことを示しているのでしょう?
「お金持ち」「裕福」「美人」「可愛い」だったら、何が手に入ると思ってるのでしょう?
そして、キャサリンさんが本当に欲しいものって何なのでしょう?
セレブな暮らしができるシンデレラストーリーを生きたら、どうなれると思っているのでしょう?
ひとつは絶対的な安心感なのかなと思うのです。
これまで、何かに追い立てられるように、でも、そこから逃げることもできずに、自分を奮い立たせるように生きてこられたのではないでしょうか?
ただただ、「そこにいるだけでいいんだよ」と感じられる、そのぬくもりや安心感やつながりを
「溺愛されるお姫様」や「セレブ暮らし」「シンデレラストーリー」に投影してるのではと思うのです。
いかがでしょうか?
もしかしたら、聞き飽きたことかもしれませんが、キャサリンさんが本当に望んでいるものを、ご自身に与えてあげるのです。
それが自分を大切にするということなのです。
>自分で自分を大切にすれば大切にしてくれる人が現れると言いますが、まだ現れません。
これは、恥ずかしがり屋さんのお相手で、まだ姿を見せてくれていないのかもしれませんし、キャサリンさんが本当に欲しいものをまだ与えれてないということなのかもしれません。
本当に欲しいものって、結構カンチガイされることも多いのですが、決してスゴイことや大きなこと、多額なお金がかかることではなかったりします。
実は、ダミーだったりします。
ちょっとした労いの言葉や、ゆっくりと丁寧にお茶を淹れることだったり、ムリして頑張ってることに対して、本当はイヤだー!ってホンネを認めてあげることなどで得られたりするのです。
とはいえ、かつての自分を振り返っても、クライアントさまを見ていても、本当に欲しいものを自身で見つけるのは、なかなか難しいようです。
ぜひ、カウンセラー、カウンセリングを使って欲しいと思います。
最後に。
キャサリンさんが、お姫様扱いされるためには、当然ながらお姫様の振る舞いが必要なのです。
と書きましたが、
お姫様扱いしてくれる彼氏と出会い、お姫様扱いされるために、今からお姫様扱いに慣れておきましょう!!
幸い、キャサリンさんには息子さんが3人も!
まずは、息子さんたちに、姫として扱ってもらうレッスンをしてはどうでしょう?
彼らの英才教育にも良きかと多います!
息子さんのお世話からはもう卒業して、大事にしてもらいましょう♪
彼らに、お願いをして叶えてもらうレッスンをたっぷりしていきましょうね。
キャサリンさん、ずーっと努力で頑張って生きてきた生き方から、お姫様扱いをされる生き方にシフトするには、なかなか慣れないことも多いかもしれません。
抵抗が生まれることもあると思います。
「どうせ、私にはムリ…」
そんな気持ちも湧き上がるかもしれません。
でも大丈夫です。
心から応援しております!
個別でのご相談もお待ちしております。
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