「指輪なんていらない」と言われて、彼女が悲しかった本当の理由(音声配信もあり)
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
お互いの違いが、違いの不平不満やケンカ、そして別れにつながることが多いにあります。
最近、立て続けにあったご相談「指輪問題」をテーマにお届けしますね!

まずはじめに。
女性が、指輪が欲しいのは、指輪そのものが欲しいからだけじゃない。
というお話をしたいと思います。
先日、結婚を考えている女性から、こんなご相談をいただきました。
彼女は結婚指輪が欲しい。
そして、自分だけじゃなくて、彼にも着けてほしい。
でも彼は、お仕事の都合で普段は指輪が着けられないそうなんです。
だから男性側からすると、
「どうせつけないのに、つける時間が短いものに、高いものを買うのはもったいない。だったら、他のことに使いたい」
という合理的な考えだと思います。
これね。
女性からすると、
「そういうことじゃないのーーー!」
という方も多いんと思うんですよね(笑)
もちろん、女性にも男性のように合理的に考える方もいらしゃいます。
あと、お仕事でつけられないのは、この女性もちゃんとわかっているのです。
たしかに、私もまったくつける機会がないのであれば、何十万もする指輪を買うのはどうかと思うタイプです。
ただ、ご相談くださった彼女は毎日着けてと言ってるわけじゃないんです。
お出かけするときだけでもいい。
たまにでもいい。
ふたりで一緒に左手に指輪を着けたい。
そんな女性の可愛らしい気持ち、憧れだったりするのです。
女性が欲しいのは指輪そのものではないのです。
指輪に重ねているのは、
「あなたとの繋がりを感じたい」
「あなたの気持ち、お互いの気持ちをを目に見えるカタチで感じたい」
ということなんだと思うのです。
結婚指輪や婚約指輪って、
ただのアクセサリーじゃないんですよね。
私たちは結婚するんだ、夫婦なんだ。
私は大切にされているんだ。
そんな喜びや繋がりを感じさせてくれるもの。
だから女性は、
指輪を見るたびに幸せを感じたりするんです。
だから、彼に「指輪なんていらない」と言われると、
「私が大切にしてることを大切にしてもらえない」と感じて、悲しいのです。
また、どこか、「愛されてない」「大切にしてもらえてない」そんな風に感じるのかもしれません。
一方で男性は、
「愛してるし結婚するんだから、それで十分じゃない?」
と思うことが多い。
男性は合理的。
女性は感情的。
というより、
大切にしているものが違うんですね。
女性も、指輪が欲しい本当の理由を、言うのが大切かもですね!
ご夫婦のカタチもそれぞれ。価値観もそれぞれ。
次回は、結婚指輪をしてないご夫婦のお話をシェアしますね!



