「また私は後回しなんだ」恋愛で何度も傷ついてしまう本当の理由
※音声を追加しました。
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
3連休も終わりましたね。
私はですね…自分のまだ癒えてない痛みに気づいた連休でした。
そして、彼と何度もこの3連休の過ごし方で揉めつつ、お互いのことを知り、お互いのトリセツをつくったように思います。

さて、約束をドタキャンや変更された瞬間、頭では『仕方ないよね』と思う一方で、感情があふれてきたり、涙が止まらなくなる。
そんな経験、ありませんか?
実は、この3連休、まさに私がそうでした。
3連休、ほんとは、彼と、3日間ぜーんぶ一緒の予定だったの…
なんだけど、 彼は彼にとっての“楽しいイベント”に行っちゃった。
私と約束してるこの連休に、共通のコミュニテイでのイベントの日程があがってね…
彼は行きたいの。
この件についても、何度も話してきてたの。
で、つい数日前、一緒にいるときに共通の知り合いに会って。「行かない」言ってたのに…翌日、ドライブ中に「行きたい」と言われて。
私、また、ブチギレたよね。
また、泣いたよね。
「私と約束してるのに、なんで⁇ 」
「また私は後回しなんだ」
「私は大切じゃないんだ」
「私よりも、イベントや、他の人との方がいいんだ」
「昨日と今日の、美味しいご飯も、ドライブも、このために、してくれたわけ?」
とか、瞬間的に浮かぶ浮かぶ…
「イベントはその日しかないけど、かおりちゃんとの約束は、リスケできるでしょ?」に、さらに感情は爆発したわよ。
どうしても釈然としなくて、
色々と代替案は出してくれたたけど、そのときは、どうしてもOKできませんでした。
どうしても、
「約束してるのに、後からのイベントを優先するなんて、やだー」
「私よりも、他のことが優先なんだぁ」
と思えるのです(T-T)
なんだけど、ひとりになって、冷静になったときに、
このままだと、彼がイベントに行かなくても、モヤモヤするなって思ったのです。
それもお互いにね。
詳しくは書きませんが、冷静に考えるとあれだけの代替案を言うてくるって、私のこと大事に思ってるに違いないし、よほどなんだなぁと思ったの。
もちろん、リスケが平気な訳じゃないですよ!w
そんなこんなで、今回は彼からの代替案を受けとって、
「せいぜい、かおりちゃんとのデートは?って、イジられてきやがれ!笑」と送り出しました。
そして、数日後、やりとりをしてるうちに、お互いの価値観が同じところもあれば、まったく違うところも見えてきて、
「へー、そう思うんだ」が見えてきたのね。
私は、彼と、大切にしあえる関係、愛しあえる関係を望んでいます。
この先も一緒にいることが大前提だからこそ、どっちかが、ガマンや犠牲になるのではなくて、お互いを大切にしあえる関係がいいって思っています。
だから、今回は彼からの代替案を受けとって、
「せいぜい、かおりちゃんとのデートは?って、イジられてきやがれ!笑」と送り出しました。
どっちもが、モヤモヤを残さないために。
モヤモヤを残さないためには、
思ってることは伝える。 モヤモヤしてる状態では、決断しない。
これはめちゃくちゃ大事にしてること。
私は何十年も
「私さえガマンすれば丸く収まる」
をやってきました。
でも、誰ひとり幸せになれなかった。
だから、何十年もやってきた「私さえガマンすれば」は、もう絶対やらない‼︎って決めてます。
パートナーシップを深めていくためには、
どっちかのルールじゃなくて ふたりのルールを ふたりでつくっていくことだと思います。
口で言うのはカンタンで、 それをやっていくのは、カンタンじゃないのもよーく知ってます。
だから、それをしたいと思えるくらいの人と出会えたのなら、それはそれだけで、めちゃくちゃ幸せやとも思っています。
今回のエピソードって、
「約束守らないあなたが悪い」「そんなに怒らんでも」など、どっちが正しいで片付けようとする案件かもしれません。
でも、心の世界の話しは違うのです。
あぁ、これは彼との問題だけじゃない。
私の中の傷が反応してたんだ。
と気づいたのです。
私の傷は、30年のパートナーシップにあります。
私みたいに、何かをキッカケに感情があふれてきて、自分でもアレ?って思うことありませんか?
そこで、彼を責めたり、彼のせいにしていませんか?
あなたの中の癒されてない痛みが、反応してるんです。
過去の傷が疼いてるのです。
その傷や痛みは、見るのもイヤで、ないものとしてることは多いのです。
私も、自分が未だに傷ついてるなんて思いたくなくて、見ないふりをしていました。
だけど、見ないフリをしてもなくなったわけじゃないので、何度も痛みを感じることが起きちゃうんです。
あなたも私と一緒に、その傷を癒しませんか?
傷が癒えてくると、
約束を変更されたからといって、
感情が大暴れして涙があふれることは、なくなっていきます。
お相手を責めるのではなく
「悲しかった」「寂しい」「本当は、こうしたい」
と伝えながら、お相手と一緒に解決策を考えられるようになります。
パートナーとの関係だけじゃなく、あなた自身が、とてもラクになります。
もしこの記事を読んで、
「これ、私のことかもしれない」
そう感じたなら、それは心からのサインかもしれません。
傷は、ひとりで頑張って乗り越えるものではなく、安心できる場所で少しずつ癒していけるもの。
あなたが、もっと安心して愛し、愛される関係を築けるよう、心を込めてサポートしています。
彼からのお土産♪
クロミちゃん好きの私に、今回はタオル。それも博多弁の「好いとうよ」いり♡




