言いたいこと言えてますか?
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。

東京出張から戻ってきて数日。
日常を過ごしています。
先日の東京でのセッションは、おふたりとも、アプローチは違えど、「言いたいことが言えない」と向き合うセッションでした。
とにかく思考ガチガチになってると、休むこともうまくできないよね。
どっちが正しいの正しさ争いになってしまう。
あと、思考ガチガチになって、ホンネを押し込めてると、言いたいことを言おうとしたときに、
嫌味や、「わかってよ!」のメッセージが強くなりがちなことも( ̄◇ ̄;)
で、無意識のうちに、相手を傷つけてることあるよね。お互いにね。
今、この記事を読んでくださっているあなたも、「言いたいことが言えない」と思っているかもしれないし、もしくは、言いたいことが言えずに飲み込んでることさえ気づいていないかもしれません。
今だから思うことだけど、私は、自分のホンネって、全く気づいてなかったの。
今だから、「あー、こういうこと欲してるんだ」とか気づけるようになってるの。
自分のホンネもわからない。言いたいことが言えずにたくさんのことを飲み込んでいることって、たくさんあるのかもしれません。
それはお仕事でも、家族との間でも、パートナーとの間でも。
ホンネ、言いたいことって、ポジティブな思いもあれば、ネガティブな思いもある。
ホンネ、本当に言いたいことって?
そうそう、ずーっと溜め込んでると、言いたいことが、相手への文句とダメ出しのオンパレードのようになっちゃうよね( ̄◇ ̄;)
なんで、〇〇するの?/どうして〇〇してくれないの?/いっつもそうじゃん!!
まずは、あなたが本当は言いたいことを書き出してみましょう。
”本当は”とつけてみたら、あなたもたくさん思い浮かぶのではないでしょうか?
本当はイヤ
本当はこうしたい
本当はこうしてほしい
本当は悲しい
本当は辛い
本当は怖い
本当はガマンしている
本当はムリしてる
本当は仲良くしたい
どう?いろいろと出てきたのではないでしょうか?
だけど、それを言ってしまったら、関係に亀裂が入るかもしれない…
だから、
「言っても仕方ない」
「どうせわかってくれないし」
「前もわかってもらえなかったし」
そうやって、飲み込むことを選ぶ。
実際に、お相手に伝えてみたら、キレられた。そんなこともあるよね。
そんな経験があると怖くなってしまう…
互いに守りに入ってしまって、コミュニケーションから逃げてる状態になっちゃうの。
キレた相手の反応は防衛です。
怖くなると言うのも防衛反応です。
伝え方もあるけど、
受け取り方の問題もある。
「だったら、もういい」
「キレるんだったら、二度と言わない」
こうやって、表面的なやりとりだけの関係になっていくんだと思います。
私にとっても…
言いたいことをそのままに、ストレートに伝えるのは、テーマです。
で、今月に入って、あらためて「言いたいことをそのままにストレートに伝える」ということを自分にさせてあげようとコミットしたら、そのチャンスがバンバンときてるの(T-T)
私の場合は、特にパートナーシップで顕著に、言いたいことを飲み込んでしまう。
ポジティブなことは言える。
喜びや愛情を伝えることはできるの。
だけど、ネガティブなこと、マイナスなことは、遠慮してしまう私がひょこっと顔を出してくる。
相手に与えるのは大得意。
相手を受け入れるのも大得意。
だけど、与えて受け入れるばっかりじゃ疲弊する…
まぁ、長くなるので、受け入れると受け取るのは違う。と言う話しはまた今度ね。
相手を理解しようとすることはできるけど、それと私が幸せかは別問題。
もちろん、相手から受け取ってるものもあるし、与えてもらってるものあるの。
それは、いつもありがとうって思ってます。
たくさん、喜びや感謝も伝えてる。
私にとって、彼は喜びの存在であることは変わんない。出逢えたこと、一緒にいれることは幸せです。
どれだけ、相手が受け取ってるかはわかんないけどね。
実は、先日、彼にホンネを言ったの。飲み込んでたけど、やっぱりイヤだって思って。
ほんなら、かつての私なら、ブチ切れるか、「もういい!」となってたであろうことがありましたのよん。
ここだけの話し。ブチ切れなかった私、「もういい!」と啖呵を切らなかった自分を褒めてる笑
私は彼と楽しく幸せに生きていたいの。
ときには、ハッピーなことだけじゃなく、辛いことや悲しいこともあるだろうけど、いろんなこと共有しながら。
ただそれだけ。
ここを見失わずいれたんだと思う。たぶん。
もう、かつての私のように、お互いにムリやガマンで成り立つ関係はイヤだって思ってるだけ。
最後に。
パートナーシップにおいて、どちらかが感じてる感情は相手も感じてると言われます。どちらか一方だけというのはないのです。





