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愛するあなたさま、こんにちは〜

ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。

今日は、対面セッションでした。

女ゴゴロって複雑よねぇ。大好きな人と愛し合いたいって思っているのに、そんなこと叶うはずがないやん、そんな資格ないやんって思ってたりすることがあるのです。

そして、それが、愛しにく態度、拗ねモードになったりするのです。

男性のみなさま。どうぞ、彼女が拗ねても、「あー愛されるのを怖がってるんだな」くらいに大きな懐で受け止めてくださると、とってもうれしいです。

さてさて、

今日は、 女心がわからない!と思ってる男性へ向けて、男性と女性での「LINEや連絡の捉え方の違い」についてお届けしたいと思います。

これ、恋愛やパートナーシップの中で、かなりすれ違いが起きやすいポイントです。

「おはよう・おやすみLINEが欲しい」「毎日、LINEしたい」「何気ない連絡が欲しい」そんなことを言われて、正直めんどくさいなぁと思ったことはありませんか?

男性にとってLINEや連絡は、「必要なときに使うツール」という感覚が強いことが多いです。

用事があるときに送るもの。

連絡事項を伝えるもの。

それ以外の「日常のやりとり」はそこまで重要ではないと感じる人も少なくありません。

「会う日も決まってるわけだし」「もうわかってるだろう」と思えば、連絡する必要性を感じません。

一方で女性にとってLINEや連絡は、「つながりそのもの」なんです。

たとえば「おはよう」とか「おやすみ」とか、「いってきます」や「ただいま」という、

たった一言でも「今日もつながっている」という安心感になります。

会う予定も、事実としての日程が分かっていたとしても、「明日会えるの楽しみだね」そんなたったその一言で、とても満たされるのが女性なのです。

内容そのものよりも、

“自分は大切にされている感覚があるかどうか”が大事だったりします。

ここに、すれ違いが起きやすいポイントがあります。

男性側からすると、

「昨日も会ってるし、会う予定も決まってるし、わざわざ毎日送らなくてもいいよね」

という感覚だったりします。

でも女性側からすると、

「言葉でもつながりを感じたい」

という感覚になることが多いのです。

つまり同じ行動でも、

意味づけがまったく違うんですね。

そしてここで誤解が起きると、

女性は「大事にされてないのかな」と感じてしまったり、

男性は「なんでそれがそんなに重要なの?」と戸惑ったりする。

どちらかが間違っているわけではなくて、

“必要としているものが違う”だけなんです。

男性側がここを理解しておくだけで、関係はかなりスムーズになります。

たとえばですが、「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」というたった一言が、

相手にとっては“安心のサイン”になっていることがある。

それを知っているだけで、

無理なくできる範囲での一言が、関係性をすごく安定させることがありのです。

今日は、男女のLINEの捉え方、連絡ツールの使い方に込めた意味について、書いてみました。

個別セッションはこちらです。男女ともにお受けいただけます。

男女は違うからこそ惹かれあいます。

互いに思いやって、やさしいつながりを感じられますように。

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