なぜ、私はタントリックヒーリングに出会ったのだろう…その2 タントリックと性・セックス
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。

タントリックヒーリングについて綴るシリーズ その1
タントリックヒーリングは、ひとことで言うと、性(セクシャル・生命力)エネルギーを循環させていくヒーリングです。
セクシャリティ(生命力・本来の魅力)を引き上げていくヒーリングです。
いつどうやって、タントリックと出会ったのか?
タントリックヒーリングとどうやって出会ったのかは、ほんとーに全く覚えていません。
気づけば出会っていたの。
ずーっと、性やセクシャリティは私にとっての人生のテーマでした。
おそらく小さいときから。
生と死も身近というか、そんな幼少期でした。
だからなのかしら。
性は命の根源だものね。
カウンセラーになった今、カウンセリングにとっても大切なテーマとなりました。
だから、出会うべくして出会ったタントリックなんだと、思います。
タントリックと性・セックス
私は、なんとなくだけど、タントリックヒーリングに、漠然と、性の悦びをもっと深めるものに繋がるかもって思っていたように思います。
タントリックヒーリングを受けることで、性の悦びを深められるのでは?と思っていました。
そして、何かわからないけれど、解放できるものがあるのでは?って思っていました。
性の悦び=生の悦び
今、綴っていて、そう思います。
タントリックと出会った頃は、レスではなかったけれど、セックスに満たされていたかといえば、うーんでした。
離婚前でも、セックスレスどころか、週4、5はしてたかな。
なんだけど、満たされてはなかったの。
離婚前は、いよいよ元夫とのセックスが、「あー、もう違うんだ」と悟りました。
今思えば、セックスでふたりの関係をなんとかしようとしてたんだと思います。
何か埋まるのでは?と必死だったんだと思います。
セックスってふたりでするものなのに、ひとりぼっち感がずーっとありました。
私の存在、性、命の尊厳を大事に扱ってはもらえない
ずーっと寂しかった。
繋がれてる感じがしなかった。
ひとつになれてる感じもまったくしなかった。
安心感なんて、一度も感じたことがなかった。
今思うと、愛で満たされてると感じることもなければ、幸福感とかも、なかったかもです( ̄◇ ̄;)
そんなセックスだったのです。
もちろん、セックスだけではないよね。
ずーっと寂しかった。
繋がれてる感じがしなかった。
ひとつになれてる感じもまったくしなかった。
安心感なんて、一度も感じたことがなかった。
そんな日常だったのです。
あー、その頃は自覚できてなかったなぁ。
その3以降では、
タントリックと出会って、どう変化したのか。
人生、セックス、パートナーシップがどう変わっていったのか。
そんなことを綴りたいと思います。
タントリックヒーリング創設者taro氏の記事
その7以降読んでもらえると、実際のヒーリングのイメージが掴みやすいかと思います。




