なぜ、私はタントリックヒーリングに出会ったのだろう…その4 タントリックとオーガズム
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。

タントリックヒーリングについて綴るシリーズ
タントリックヒーリングは、ひとことで言うと、性(セクシャル・生命力)エネルギーを循環させていくヒーリングです。
セクシャリティ(生命力・本来の魅力)を引き上げていくヒーリングです。
その3では、タントリックと出会って、大きく変わったことについて綴りました。
私にとっての大きなことは、離婚です。
そして、そこに至ったのは、自分のホンネに嘘をつけなくなったからだと綴りました。
私は、嘘ばっかりついてきた人生だったの。
タントリックと出会って、セックスは変わったのか?
私の人生、タントリックと出会って、およそ2年。
今回は、いよいよ、セックスがどう変化したのかや、オーガズムのことを綴ろうかと思います。
結構、勇気いるなぁ笑
ちなみに、このシリーズの2でも性・セックスについては触れています。
タントリックと出会った頃は、レスではなかったけれど、セックスに満たされていたかといえば、うーんでした。
離婚前でも、セックスレスどころか、週4、5はしてたかな。
なんだけど、満たされてはなかったの。
タントリックと出会った頃、私はまだ前の旦那さまと夫婦でした。
結婚して24年ほど。レス気味なときもあったけど、ここにも書いてる通り、週4、5はしてました。
ちなみに、元の旦那さまもタントリックヒーリングをできる人です。
赤裸々な話ですが、元夫もタントリックと出会って、いっとき、元夫とのセックスが前よりも満たされるものになったときもあります。
が、それも束の間。
支配的なセックス、支配的なエネルギーを感じるようになって、私のこころもカラダも拒否反応が出るようになりました。
ここでも、嘘がつけなくなったのです。
私は私でよかったんだ
タントリックと出会って、「私は、私でよかったんだ」この思いを強く感じたことがありました。
タントリックヒーリングで得られるオーガズムは、刺激のオーガズムではありません。
いわゆる、クリトリスへの刺激でのオーガズムとは、反応する神経が違うと言われています。
迷走神経がゆるんで、そしてオーガズムを感じることができます。
男性も射精で得られる気持ちよさはないけれど、また別ものの気持ちよさがあると言います。
で、なんで、「私は、私でよかったんだ」と強く感じたかですよね。
実は、私は、タントリックを受ける前から、刺激ではない迷走神経でのオーガズムが、わかっていたのです。
なんだけど、そんな反応をする私の尊厳を元夫は守ってはくれませんでした。
私のその反応を元夫から、雑に扱われていたため、それでいいと思えなかったのです。
ただ、ふれられるだけ、ぎゅっとされるだけで、感じてしまう自分をどこかいけないもの、穢らわしいもののように思っていたのかもしれません。
おかげさまで、今は、自分のことを穢らわしく思わなくなりました。
タントリックで、迷走神経でのオーガズムのことを知ったから。
そして、性もセックスも、ふれあいも大切にしあえるパートナーとともに生きているから。
驚いたことに、かつて、クリトリスへの刺激でのオーガズムが私は刺激が強すぎて苦手だったのだけど、
迷走神経でのオーガズムをより深く感じられるようになってから、苦手度が和らいだのです。
タントリックでのオーガズムは、刺激ではない迷走神経でのオーガズム。
セックスにおいて刺激はいらないの?刺激のセックスを追い求めてはいけないの?
そんなことを思った方もいらっしゃるかもしれないですね。
その5以降では、これまで何度も綴ってきましたが、黒江香が思うセックスについて綴ってみたいと思います。
タントリックヒーリング創設者taro氏の記事
その7以降読んでもらえると、実際のヒーリングのイメージが掴みやすいかと思います。




