レスにならない秘訣は、○○を特別扱いしないこと
愛するあなたさま、こんにちは〜
ゆるんだ女は、あたりまえに愛される:黒江香です。
昨日は10年来のねもとも(お師匠さまの根本さんのところで出会った友達のこと)たちと、飲んでお喋り楽しんできました!
実は、『女子友ときゃっきゃする』が課題でして笑 がんばって!^^; 数少ないお友達をお誘いしてるところなの。

さて、『欲情』や『ムラムラ』というワードを耳にするたびに、ちょっと引っかかる私がいて…
なんでだろう…って思ってたの。
性を特別扱いしない
でも、雑にも扱わない
ことって、大事だと思っています。
性を特別視すると、
「ムードがない。」
「時間をかけなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
と、どんどんハードルが上がる。
逆に雑に扱ってると、
義務
性欲処理をするもの
相手のためだけ、もしくは、自分のためだけになっていく
それって、
独りよがりの
相手の身体を使った、ひとりプレイ
いつの間にか、「ふたり」で味わう時間ではなく、
「自分を満たすため」か、「相手を満たすため」の時間になってしまう。
すると、だんだんと
“面倒だからしたくない”になるかもしれない。
とはいえ、ときには、
『性欲処理を手伝って』みたいなときがあっていいと思ってます!!
そのときは、ふたりのプレイとして楽しめばいいよね。
性もセックスも、命の根源です。
だからこそ、
特別なイベントではなくて、
「おはよう」
「いってらっしゃい♪ おかえり〜」
「今日はどうだった?」
「おつかれさま」
「今日も頑張ったね」
「おやすみ」
日常の何気ないけど、互いを思いやる会話。
「ハグしたい」
「くっついて寝ようか。」
「キスしよう。」
互いの温度を感じるひととき
そんな日常の延長線上に、
セックスがあっていい。
セックスは、
特別な儀式ではなく、
ふたりが日々交わすコミュニケーションのひとつだから。
だから私は、レスにならない秘訣のひとつは「性を特別扱いしないこと」だと思っています。
もし、今、レスに悩んでいるのなら、
「レスをなんとかしよう」の前に
日々のコミュニケーションを見直してみませんか?



